モノやコトが情緒・感性に作用し
 人と人との出逢いを結び
その関係性を深める「つなぐデザイン」

「5組のデザイナーを公募いたします」
1988年、このプロジェクトの起源となる静岡市産地イメージアップ事業が起動しました。初期の参加デザイナーは、ジョージ・ソーデン、倉俣 史朗、内田 繁、喜多 俊之、ミケーレ・デ・ルッキ、川上元美、ジャスパーモリソン等々、、、錚々たる顔ぶれでした。家具メーカーのみを対象にスタートしたこの事業も、静岡ならではの多種多様な産業の素材・技術を持つ企業様にご参加頂き、今日の「つなぐデザインしずおか」へ継承されて参りました。

 今年度のプロジェクトでは、デザイナー公募部門に〝5社の新規参加〟が確定いたしました。個々に企画案を持ち、デザイナーとのコラボレーションを熱望しています。令和元年、新たな時代のはじまりに〝未来へつなぐデザイン〟を静岡で創り上げてください。このプロジェクトを起点にし、デザイナーの方々と静岡の産業との恒久的なコラボレーションが続きます事を期待しております。是非ともエントリーをご検討ください。お待ちしております。

ニューウェーブ「しずおか」創造事業
『つなぐデザイン』 とは

ニューウェーブ「しずおか」創造事業は、静岡市が1988年から実施してきた事業を公益財団法人静岡産業振興協会が引き継ぎ進めている新商品開発プロジェクトです。2006年からは「つなぐデザインしずおか」という名称となり、静岡市等のメーカーの方々とデザイナーがコラボレーションする事で静岡ならではの自社ブランド商品を創造・発信しています。これまでメーカー131社、デザイナー97組にご参加いただいております。

本事業は、新たにデザイナーを公募し商品開発する〈A:新規部門〉と、既にコラボレーションし良好な関係を築いているデザイナーとの継続して商品開発する〈B:継続部門〉二つのカテゴリーを設定し実施します。 本事業をきっかけにデザイナーとの良好な関係が醸成され、企業経営に有用な長期的なコラボレーションが続く事を期待しています。

公益財団法人静岡産業振興協会 ニューウェーブ「しずおか」創造事業

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